統合医療110番

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コラム市民講座1(10月28日)〜串田剛先生編

私は脳神経外科医師として20年救急医療にたずさわってきましたが、クモ膜下出血の手術や術後リハビリはどちらかというと3次予防でした。1次予防まで考え、生活習慣を起こしているライフスタイルや思考習慣まで変えようとしていくと、メンタルやスピリチュアルな健康まで考えなくてはいけないという結論に達しました。米国で話題のファンクショナルメディシンも統合医療的ではありますが、微生物環境の評価、ミトコンドリア障害、毒素別デトックスなどの方法論は素晴らしいが分析的になりすぎないことも重要です。これらの人体のアンバランスを起こしたのは人間の潜在意識にある信念体系や封印した情動にも原因があることに着目していく重要性を中国の歴史、最先端の科学、米国のシータヒーリングのお話を交えて提示しました。 串田 剛

 横浜市 横浜緑園丘の上クリニック  脳神経外科医師 セラピスト

 

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