統合医療110番

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コラム市民講座2(1月18日)〜三田奈保子先生編

   心地よくなる医療、あります!

      〜辛い気持ちは吐き出して、微笑みを取り戻しましょう〜

 現在、日本で一般的に行なわれている西洋医学は科学の発達により私たちに素晴らしい恩恵を与えてくれていますが、万能ではありません。

 病気の人や、家族が抱える「辛い!苦しい!」、私だけがなぜこんなことになるのか?というマイナス思考からくる感情は、気分だけでなく免疫力を低下させ、病気を悪化させたり、新たな病気を発症させることになります。しかし現在の日本の通常の医療現場ではこのような個人の感情に対するサポートは十分とは言えません。そのため、疾患の治療はできても、苦しい、つらいとなってしまうことが多いのです。

 統合医療で目指す「患者さんの幸せ」とは、このようなマイナス思考から脱せるようになることだと考えました。いろいろなストレスの中や、たとえ治らない病気を抱えていても、自分の日々を穏やかに心地よく過ごすことができれば、その人は健康であり、幸せと言えるのではないでしょうか?そのために必要なのは、自分自身と周囲の状況をきちんと理解することです。理解して納得することで安心が得られます。

 そのためには まず、ゆっくりじっくり自分と対話することが何よりも大切です。感情も吐き出して、自分を解放するところから始めましょう。私は、この対話の場を作り、ナビゲートしていくことを行なっています。

 どうぞ 貴方のお話を聞かせて下さい。

 三田奈保子 ジョイーネ コンフォーティングメディスン研究所(joine.jp/

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