統合医療110番

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コラム市民講座7(6月8日)〜福岡博史先生編

最近の調査研究で、かかりつけ歯科医を持ち、定期的に歯科医院に通院されている方は、そうでない方に比べて、健康で長生きであることがわかりました。
「かかりつけ歯科医」を持つご高齢者は、自分を健康だと思っている。生活に満足している。自分の力で日常生活を送ることができる。週に数回は外出し、趣味活動も活発に行い、友人や近所とのつきあいをしている。かかりつけ内科医によって、自身の健康を管理している。などの特徴がありました。これらはまさに健康長寿の秘訣と言ってよいでしょう。
それでは、「かかりつけ歯科医」で何をするかといえば、虫歯や歯周病の治療、歯を失ったところの修復、そして大事なことはご自身で行う口腔ケアで不十分なところを、プロによる口腔ケアで補います。
しかし、歯科の治療は緊張するし、少し不安という方が多いですよね。
そこで、近代歯科医学に様々な代替医療を取り入れた歯科統合医療で、痛くなく怖くない快適な歯科治療を受けられるのです。また、ご自身が持つ自己治癒力を活かすことで、ココロとカラダにやさしい歯科治療にすることができるのです。

医療法人社団明徳会福岡歯科理事長 福岡博史

医療法人社団明徳会福岡歯科 03(3664)3690 http://www.418.co.jp/fukuoka/

 

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