統合医療110番

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コラム市民講座12(1月8日)〜細田俊樹先生編

【タイトル】ストレスとうつ病

【要旨】うつ病の自殺者数、原因、運動療法の効果などを〇×形式で参加者のみなさんに問いかけし、続いてうつ病の再発率、抗うつ剤の効果を説明。昨今、問題となっている、うつ病の診断方法についても触れ、なぜそうなるのか?我が国の出来高払い制度のデメリットに言及。うつ病は原因を探ることが大変重要であること、薬物治療だけでなく、運動療法、種々の認知行動療法をあわせて取り入れることが治癒と再発予防に不可欠であることを伝えた。またストレスとは何か?その正体とうつ病を発症するメカニズムを説明し、ストレスとの向き合い方としてマインドフルネス瞑想法の考え方と自分でできるワークを説明しました。

細田俊樹(toshikihosoda@gmail.com

  愛生オアシスクリニック
  東京女子医科大学大学 非常勤講師
  亀田ファミリークリニック館山 指導医

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