統合医療110番

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コラム市民講座19(6月18日)〜古賀義久先生編

 病因の内因(心のストレス)、外因(環境のストレス)、不内外因(自己の不摂生)により氣血の流れが乱れ臓腑の変調が経絡を通して経穴に反映されます。
 治療法は鍼灸、漢方薬、導引・気功・指圧・按摩等があり経絡、経穴を刺激し氣血の流れを整え自然治癒力を回復させます。その応用として自分で出来る食事法、運動法、呼吸法、ツボ刺激法と思考法を調整し東洋医学の知恵を日々の養生に活用し健康を勝ち取りましょう。

東京有明医療大学大学院教授 古賀義久

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