統合医療110番

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11月18日(土)市民講座@横浜弘明寺本堂

11月の講座は「身近な食材」がテーマです。統合医療のテーマとして医療体系を論じることが多い市民講座では有りますが、今回は「食」のあり方に触れていきたいと思います。健康に欠かせない物の1つに日頃の食事が挙げられます。しかし、近代栄養学が指導してきた内容に違和感を感じた事は有りませんか?食品に含まれる成分だけが注目され細かく論じられる事は多くても、伝統的な食事や季節の食べ物など、生活に活きた食生活は無視されがちです。普段の生活に必要なもは、病院食ではなく、日常を豊かに過ごしていく為の食事です。食育の普及と共に、伝統的な食事や楽しい食事の考え方は排除されてしまったかの様な風潮です。高野山に訪れるヨーロッパ人の多くが日本に残る活きた薬膳料理として宿坊の精進料理に着目しています。日本には何気無い日常に健康を維持する秘訣が隠され来たと言われています。今回講演頂くミハエラ先生はルーマニアのご出身です。ルーマニアと日本で医学を修められたミハエラ先生も助言されています。身近な食材を大切にし、体を労わりましょうと。この講座では、その是非に答えを出すものとは考えていませんが、その可能性を探る時間になれば幸いです。また、それが統合医療の役割とも言えるのではないかと考えています。

統合医療は西洋医療を否定するのもではなく、その技術や知識をも最大限に活用する医療体系です。「様々な医療」体系を正しく理解し、その可能性を統合医療の中に見出しててみまんせか?ぜひ多くの方のご来場お待ちしております。

日 程:11月18日(土)13:00〜14:00

会 場:弘明寺観音 京急弘明寺駅下車徒歩1分 http://www.gumyoji.jp/accessmap/index.html

講 師;ミハエラ・シェルブレア先生(国連大学常任研究員)

テーマ:身近な食材の薬膳効果 〜ハチミツも立派な生薬〜

会 費:無料(直接会場にお越し下さい)

主 催:NPO法人 統合医療塾

共 催:真言宗 病苦研究会

問合せ:真言宗病苦研究会本部事務局 弘明寺内 045-711-1231

 

次月のご案内

日 程;日程が決定し次第ご案内致します

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