統合医療110番

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7月8日(土)市民講座@横浜弘明寺本堂

7月の講座は「薬」がテーマです。統合医療をテーマとして、医療体系を論じることが多い市民講座では有りますが、今回は「薬」のあり方に触れていきたいと思います。医療に欠かせない物の1つに薬が挙げられます。しかし、近代西洋医学が一方的に取り組まれる中で、伝統的な医療と共に、伝統的な薬剤の考え方も排除されてしまいました。医療の在り方の見直しが始まる中、薬剤の在り方はあまり熱心に論じられる事は有りません。現在、論じられている薬の1つに、「大麻」が有ります。日本人が大麻を利用してきた歴史は古く、薬剤だけでなく、神事や衣類、生活用品に広く応用されて来ました。近年、大麻の薬理効果が見直され、その応用をめぐって大きな論争を呼んでいます。この講座では、その是非に答えを出すものとは考えていませんが、その可能性を探る時間になれば幸いです。また、それが統合医療の役割とも言えるのではないかと考えています。

統合医療は西洋医療を否定するのもではなく、その技術や知識をも最大限に活用する医療体系です。「様々な医療」体系を正しく理解し、その可能性を統合医療の中に見出しててみまんせか?ぜひ多くの方のご来場お待ちしております。

日 程;7月8日(土)13:00〜14:00

会 場:弘明寺観音 京急弘明寺駅下車徒歩1分 http://www.gumyoji.jp/accessmap/index.html

講 師;福田一典先生(銀座東京クリニック院長)

テーマ:医療大麻って何?

会 費:無料(直接会場にお越し下さい)

主 催:NPO法人 統合医療塾

共 催:真言宗 病苦研究会

問合せ:真言宗病苦研究会本部事務局 弘明寺内 045-711-1231

 

次月のご案内

日 程;日程が決定し次第ご案内致します

4月8日(土)市民講座@横浜弘明寺本堂

4月の講座は「病苦」がテーマです。病苦の会によって支えられている市民講座では有りますが、これまで「苦」そのものに触れてきた事はありませんでした。お釈迦様の日に重ねて、苦楽を過ごす毎日を見つめ直し、どうして苦しいのか?どうして苦から解放されていくのか?を考える時間を皆様と過ごせたら幸いです。病という現象だけに捉われず、四苦八苦を乗越え、苦楽を共に人生を全うする糧となれば、それが最も統合医療と言えるのではないかと考えています。

統合医療は西洋医療を否定するのもではなく、その技術や知識をも最大限に活用する医療体系です。「様々な医療」体系を正しく理解し、その可能性を統合医療の中に見出しててみまんせか?ぜひ多くの方のご来場お待ちしております。

日 程;4月8日(土)13:00〜14:00

会 場:弘明寺観音 京急弘明寺駅下車徒歩1分 http://www.gumyoji.jp/accessmap/index.html

講 師;竹村牧男先生(東洋大学学長)

テーマ:苦を見つめ、苦からの解放をどうするか?

会 費:無料(直接会場にお越し下さい)

主 催:NPO法人 統合医療塾

共 催:真言宗 病苦研究会

問合せ:真言宗病苦研究会本部事務局 弘明寺内 045-711-1231

 

次月のご案内

日 程;5月18日(日)13:00〜14:00

講 師;降矢英成先生(ホリスティック医学協会会長)

テーマ:ホリスティック医学って何?

3月28日(火)市民講座@横浜弘明寺

3月の講座は「皮膚とこころ」がテーマです。こころのあり方で皮膚が影響を受けていると感じる時は有りませんか。疲労感や寝不足などに留まらず、悲しい気持ちや不安な気持ちなど「こころ」の揺らぎが与える皮膚への影響は多岐に及びます。皮膚も臓器の一つです。臓器である皮膚が「こころ」のあり方で影響を受けるのなら、当然、他の臓器機にも影響が有る事は容易に想像ができます。欧州では診断時に個々人の宗教が問われます。それは、こころの拠り所として大切にされているらです。今回講演頂く檜垣先生は、真言密教の懐の深さを診察に応用すべく、高野山大学での教育を受けれら始めました。様々な経験からこの選択に至った経緯に、これから求められる医療の在り方が聞かれると思います。

統合医療は西洋医療を否定するのもではなく、その技術や知識をも最大限に活用する医療体系です。「様々な医療」体系を正しく理解し、その可能性を統合医療の中に見出しててみまんせか?ぜひ多くの方のご来場お待ちしております。

日 程;3月28日(火)13:00〜14:00

会 場:弘明寺観音 京急弘明寺駅下車徒歩1分 http://www.gumyoji.jp/accessmap/index.html

講 師;檜垣裕子先生(若松町こころとひふのクリニック院長)

テーマ:皮膚とこころと密教哲学

会 費:無料(直接会場にお越し下さい)

主 催:NPO法人 統合医療塾

共 催:真言宗 病苦研究会

問合せ:真言宗病苦研究会本部事務局 弘明寺内 045-711-1231

 

次月のご案内

日 程;4月8日(土)13:00〜14:00

講 師;竹村牧男先生(東洋大学学長)

テーマ:苦を見つめ、苦からの解放をどうするか?

2月28日(火)市民講座@横浜弘明寺本堂

2月の講座は「統合医療」がテーマです。当塾の塾頭である川嶋先生から統合医療の基礎知識をお話し頂きます。

私たちが思い描いてる「医療」とは何でしょう?先入観によって医療の常識を決め付けていませんか?「医療」の在り方を考える事は、日常からできる体調管理や大病への予防にも繋がります。体を労る知識を身につけ、病院とは無縁の身体作りも統合医療の目指すところでもあります。統合医療は西洋医療を否定するのもではなく、その技術や知識をも最大限に活用する医療体系です。「様々な医療」体系を正しく理解し、その可能性を統合医療の中に見出しててみまんせか?ぜひ多くの方のご来場お待ちしております。

日 程;2月28日(火)13:00〜14:00

会 場:弘明寺観音 京急弘明寺駅下車徒歩1分 http://www.gumyoji.jp/accessmap/index.html

講 師;川嶋朗先生(統合医療塾塾頭)

テーマ:気になる医療の常識を学んでみませんか?

会 費:無料(直接会場にお越し下さい)

主 催:NPO法人 統合医療塾

共 催:真言宗 病苦研究会

問合せ:真言宗病苦研究会本部事務局 弘明寺内 045-711-1231

 

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日程内容が決まり次第報告致します

9月18日(日)市民講座@横浜弘明寺本堂

9月の講座は「仏教」がテーマです。日本に生まれ育った方であれば少なからず、仏教や儒教の精神が流れ込んでいるいるのではないでしょうか?

日常的に統合医療が溢れている欧州では、宗教や心の在り方がとても大事にされています。個々人が人生を全うする事は、生まれてから死を迎えるその直前まで変わらぬ日常生活を求めるその事に他ならないからです。特に医療の現場では、自らの宗教観や心の拠り所を明らかにする事を求められます。それは治療方針を決定してく過程で、患者と医師との間に交わされる最も重要なコミュニケーションの一つとして取り扱われているからです。仏教の考え方の中にある「識」の仕組みと「業」の在り方から、仏教の世界に少し触れ、考えてみましょう。統合医療は西洋医療を否定するのもではなく、「様々な医療」体系を正しく理解し受け入れることです。その可能性を統合医療の中に見出しててみまんせか?ぜひ多くの方のご来場お待ちしております。

日 程;9月18日(日)13:00〜14:00

会 場:弘明寺観音 京急弘明寺駅下車徒歩1分 http://www.gumyoji.jp/accessmap/index.html

講 師;竹村牧男先生(東洋大学学長)

テーマ:仏教の生死輪廻観 〜阿頼耶識の世界を中心に〜

会 費:無料(直接会場にお越し下さい)

主 催:NPO法人 統合医療塾

共 催:真言宗 病苦研究会

問合せ:真言宗病苦研究会本部事務局 弘明寺内 045-711-1231

 

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日程内容が決まり次第報告致します

5月8日(日)市民講座@横浜弘明寺本堂

5月の講座は「認知症」がテーマです。今回お話し頂く串田剛先生は、脳神経外科としてのキャリアを活かし病気と心の問題にも広く関心を持たれ、患者さんへのトータルケアの必要性に着目され活動を続けておられる先生です。

現在、認知症は予備軍も含めると800万人時代となり、近い将来には3人に1人が認知症か軽度認知障害になるとも言われています。しかし認知症は生活習慣病とも深く関連し、その予防法治療法を駆使することによって明らに回復する例も現れております。これからは治る疾患として認知症と受入れ、あきらめない治療戦略と患者さんとのケアを一緒に考えていくきっかけになれば幸いです。統合医療は西洋医療を否定するのもではなく、「様々な医療」体系を正しく理解し受け入れることです。その可能性を統合医療の中に見出しててみまんせか?ぜひ多くの方のご来場お待ちしております。

日 程:5月8日(日)13:00〜14:00

会 場:弘明寺観音 京急弘明寺駅下車徒歩1分 http://www.gumyoji.jp/accessmap/index.html

講 師;串田剛先生(光クリニック院長)

テーマ:認知症「予防 治療 ケア諦めない新時代の戦略」

会 費:無料(直接会場にお越し下さい)

主 催:NPO法人 統合医療塾

共 催:真言宗 病苦研究会

問合せ:真言宗病苦研究会本部事務局 弘明寺内 045-711-1231

 

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日 程;6月18日(土)13:00〜14:00

講 師;古賀義久先生(東京有明医療大学保健医療学部教授)

テーマ:東洋医学と健康法

4月8日(水) 市民講座@横浜弘明寺本堂

4月の講座は「統合医療」そのものがテーマです。今年も4月8日という節目を塾頭の川嶋先生から統合医療の現在をお話し頂きます。今求められている医療のあり方をお話し頂けるものかと思います。先生は活きた医療を目指し、患者さん目線で得られる現代医療の矛盾点に挑戦されておりますが、問題は山積みで有り、毎日が挑戦だと苦慮されている様です。しかし、これらの問題は医療の在り方、医療従事者の捉え方だけでは無く、医療を受ける私たち一般市民の問題そのものだと考えます。医療の質を向上させていくのは、国民一人一人がその重要性に気付く事から始まるのではないでしょうか?

生きる事、病とたたかう事を本質的に考えるきっかけにしてみませんか?

統合医療は西洋医療を否定するのもではなく、その技術や知識をも最大限に活用する医療体系です。小さな自然の力が心と体調を管理に大きな助けとなる可能性を統合医療の中に見出しててみまんせか?ぜひ多くの方のご来場お待ちしております。

日 程:4月8日(水)13:00〜14:00

会 場:弘明寺観音 京急弘明寺駅下車徒歩1分 http://www.gumyoji.jp/accessmap/index.html

講 師:川島朗先生(統合医療塾 塾頭)

テーマ:今、求められる医療「統合医療」  〜医療現場の実態から求められる医療とは?〜

会 費:無料(直接会場にお越し下さい)

主 催:NPO法人 統合医療塾

共 催:真言宗 病苦研究会

お問合せ:真言宗病苦研究会本部事務局 弘明寺内 045-711-1231

 

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日 程;6月28日(日)13:00〜14:00

テーマ;運動でできる病気の予防(仮題)

講 師;河合秀彦先生(ふじの町クリニック 検診センター院長)

3月8日(日)市民講座@横浜弘明寺観音

3月の講座は「自分と向合いバランスを整える」がテーマです。インドやその周辺地域に伝承されるヨーガは、その有効性からスポーツジムなどでも気軽に体験できる程に広がりをみせています。しかし、その本義は形式化を急ぐあまり間違って伝えられている事が多い事をご存知でしょうか? ヨーガの歴史は長く、また伝統医療として深く研究されています。医療としても広く応用されているヨーガには様々な意味や方法論が確立しています。活用法を理解すれば、より効果的に応用できる伝統医療の1つなのです。今回は自宅でもできる簡単な体操なども盛り込み、ヨーガの歴史や可能性を知って頂くため企画しました。

マットの上で無理な姿勢を作ることばかりが印象のヨーガですが、是非この機会にヨーガの本質に触れてみませんか?

統合医療は西洋医療を否定するのもではなく、その技術知識も最大限に活用する医療体系です。小さな自然の力が心と体調を管理に大きな助けとなる可能性を統合医療の中に見出しててみまんせか?ぜひ多くの方のご来場お待ちしております。

日 程:3月8日(日)13:00〜14:00

会 場:弘明寺観音 京急弘明寺駅下車徒歩1分 http://www.gumyoji.jp/accessmap/index.html

講 師:加藤祥子先生

テーマ:健康ヨーガセラピー  〜心身の健やかさを体験!〜

会 費:無料(直接会場にお越し下さい)

主 催:NPO法人 統合医療塾

共 催:真言宗 病苦研究会

お問合せ:真言宗病苦研究会本部事務局 弘明寺内 045-711-1231

 

次月のご案内

日 程;4月8日(水)13:00〜14:00

テーマ;未定

講 師;川島朗先生(統合医療塾塾頭)

2月18日(水)市民講座@横浜弘明寺本堂

今月の講座は「自然の力で心のバランスを整える」がテーマです。イギリス発祥のバッチフラワーレメディーは、バッチ先生によって発案されました。そしてその手法は、「花の力」を借りて心のインバランスを整えていく、とてもマイルドな統合医療として欧米では広く活用されています。個々人に備わった個性を理解し、補う形でアプローチしていくバッチフラワーレメディーは種類も限定さている事から、日常の健康管理に応用されています。その汎用性の広さは、妊婦や乳児にも活用できる安全面からも支えられています。日本にはあまり知られていない統合医療の一つですが、是非この機会に触れてみませんか?

統合医療は西洋医療を否定するのもではなく、その技術知識も最大限に活用する医療体系です。小さな自然の力が心と体調を管理に大きな助けとなる可能性を統合医療の中に見出しててみまんせか?ぜひ多くの方のご来場お待ちしております。

日 程:2月18日(水)13:00〜14:00

会 場:弘明寺観音 京急弘明寺駅下車徒歩1分 http://www.gumyoji.jp/accessmap/index.html

講 師:林サオダ先生(一般社団法人バッチホリスティック研究会代表理事)

テーマ:花の力をかりて行う心の統合医療 ~バッチフラワーレメディー~

会 費:無料(直接会場にお越し下さい)

主 催:NPO法人 統合医療塾

共 催:真言宗 病苦研究会

お問合せ:真言宗病苦研究会本部事務局 弘明寺内 045-711-1231

 

次月のご案内

日 程;3月8日(日)

テーマ;健康ヨーガセラピー 〜心身の健やかさを体験!〜

講 師;加藤祥子先生

1月25日(日)統合医療塾課外授業3のお知らせ

統合医療はその対象が広く、塾カリキュラム内では伝え切れない内容が沢山有ります。そして、実際現場でそれらを的確に提供していく為には、人員の確保やその専門性など多くの課題を抱えます。これらの活きた問題を統合医療塾課外授業として扱い、広く参加者の交流を図る事で、今現場に起きている問題を共有し、実現可能な統合医療の材料となる様、企画致しました。分野を超え、多くの方が情報交換できる場になれば幸いです。第3回目は、塾頭の川嶋先生に統合医療でないと捉え難い「エネルギー」療法の分野をテーマに展開していきます。統合医療が解決して行かなくてはならない問題と、それらの取組など各講師の方からお話し頂きたいと思います。

 

講 師;川嶋朗(統合医療塾塾頭);エネルギー療法総論

.         ;三田奈保子(統合医療塾第5期卒塾生);ホメオパシーの基礎知識と応用例

.         ;林サオダ(一般社団法人バッチホリスティック研究会代表理事);バッチフラワーレメディーの基礎知識と応用例

.         ;加藤祥子;ヨーガ療法の基本概念と応用例

.          以上4名の講師により、実践的な統合医療に関するお話しを頂きます。

日 時;1月25日(日) 13:00〜17:00(12:00〜受付開始)

会 場;表参道交差点より徒歩2分の会議室(地下鉄『表参道』駅より徒歩2分)

    一般の事務所会議室を利用するため、申込された方に住所を送らせて頂きます。

対 象;医療従事者(コメディカル分野の方も含みます)及び関連学生の方

会 費;統合医療塾卒塾生 15,000円、卒塾生以外 18,000円、学生 5,000円

申 込;統合医療塾 事務局 担当まで(中村 ;nakamura@togoiryojuku.org)

懇親会;17:00〜 近隣会場にて予定しております(参加費別途頂きます)

 

今後の予定

2月22日(日)13:00〜 「検診」をテーマに調整しております。

会場、内容が決定次第お知らせ致します

3月も予定しております。

また、統合医療塾第8期カリキュラムは2015年4月より開始する予定です。